月別アーカイブ: 2012年8月

ファイリングシステム・文書の共有化

オフィスの書類整理を図るに当たり、ファイリングシステムを活用するという方法があります。
このファイリングシステムで大切な事は、一つに文書の共有化です。

この文書の共有化とは、どのような事でしょうか?
オフィスで文書が増えてしまう理由として、文書の私物化・重複保管が挙げられます。

文書の私物化・重複保管を無くすことが重要だと思います。
そして、その文書は、部署や「課」で共有化し、一定の場所に保管するようにする事だと思います。
共有化する事によって、誰でも必要な時に文書が取り出せる体制を確立する事が出来、業務の迅速化、効率化に繋がると思われます。

文書を共有化する事によって、例えば、作成した本人が留守中でも、他の誰でも対応が可能となってきます。

それによって、作業効率が上がり、業務の向上に繋がるかと思います。
そして、共有文書は、誰が文書を持ちだしているかが分かるような仕組み・ルールを作る事が良いかと考えます。

また、各保管単位で文書の共有化を進める為には、どのように文書を分類し、配列するかを決める事も必要だと考えます。
その為には、「ファイル基準表」を作成し、それに基づいて分類し、文書を共有化するとよいかと思われます。

このように、ファイリングシステムを活用し、文書を共有化する事で、「仕事の見える化」が実現し、業務改善・向上に繋がるのではないでしょうか?

日本が誇る京風呂敷

風呂敷の中でも、特に京風呂敷がお好きだという方は多いのではないでしょうか。

京風呂敷とは、京都の伝統的な技法や素材を用いて作られた風呂敷のことを指します。
京都といえば、ちりめんや織物など伝統的な工芸品が製造されている日本が誇る都市です。
京都の人気は国内のみならず、海外からも人気観光スポットとして愛され続けています。

京風呂敷を選ぶなら、最も高級とされる絹製はいかがでしょうか。
他の素材に比べ高価にはなりますが、値段相応の伝統的な工芸品の美しさに触れることができます。

そして、価値ある京風呂敷で包む喜び、日本が誇る工芸品を丁寧に扱いたいと思う気持ちが、使い続けるうちに芽生えてくるでしょう。
もちろん、絹製だけではなく、綿製の京風呂敷もおすすめです。
それぞれの良さがあるため、自分好みの素材、色合い、模様を探してみて下さいね。

大切に使い続けてきた愛着のある京風呂敷は、子世代へと受け継いでいくのもとても素敵な贈り物となるはずです。